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SマウントニッコールをリコーGXR/ライカMマウントで使えるアダプター



LEITZ minolta CL, W-NIKKOR 3.5cm F2.5

Nikon S - Leica M
コンS/旧ContaxマウントのオールドレンズをライカMマウントのボディで使用できるアダプターです。「ニコンS」や「ニコンS2」で使用するニコンSレンズ、旧コンタックスレンズを、ライカM9やリコーGXR MOUNT A12などに装着して撮影することができます。ライカM3などのフィルム・レンジファインダーでも使用可能ですが、距離計の連動はないため、目測での撮影となります。使用できるレンズは外爪レンズです。広角レンズや望遠レンズは内爪ですので装着できますが、内爪の50mm標準レンズは装着できません。

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Nikon S - Leica M


ニコンSマウントレンズへ簡単に装着できます


ニコンSレンズをライカMマウント化できます

LEITZ minolta CL, W-NIKKOR 3.5cm F2.5

【使用するレンズ】ニコンS/コンタックスの広角/望遠レンズ(外爪タイプ)
※50mm標準レンズは内爪タイプのため、装着できません
【使用するカメラ】 ライカMマウントのカメラ
RICOH(リコー) GXR用ユニット『GXR MOUNT A12』
ライカM1,M2,M3,M4,M5,M6,M7,M8,M9,CL,CLE
エプソン R-D1 R-D1xG フォクトレンダー ベッサ R2 R3 R4 ベッサT
【ピント合わせ】 MF(手動)です。※距離計の連動はありません
【撮影モード】 マニュアル、絞り優先の2通り
【無限遠】 無限遠OKです(遠くの被写体にもピントが合います)

※コンタックスレンズはニコンSよりもフランジバックが僅かに短いため、レンズによっては無限遠が出ないものもある可能性があることを予めご了承ください。

※後玉が大きく突出したビオゴン35mmやスコパー21mmのような特殊なレンズの場合は、ボディ内カムの機構と接触し、ヘリコイドの回転が重くなる、という現象が起こりえるようです。
ライカMマウント以外のレンズを、アダプターを介してMマウントカメラで使用する都合上、後玉の飛び出たレンズによっては上記のような不都合が起こりえることを予めご了承ください。

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ニコンGレンズを含むニコン・ニッコールを富士フイルムXマウントで使用できるマウントアダプターです。ニコン一眼レフで使用するニッコールの写りをデジタルで記録できます。マニュアルフォーカスのニッコール、AFニッコール、Gタイプニッコールのすべてをマニュアルフォーカスで使用できます。デジタル専用のニッコールGレンズでも、絞り調整が可能です。
アダプターの側面には、絞りを調整するためのリングが搭載されております。絞りリングを持たないGレンズでも、開放から最小まで、絞り変更が可能です。「LOCK⇔OPEN」と書かれたリングを「LOCK」側へまわすと絞り開放、「OPEN」側へまわすと絞り最小になります。